モアン山
中標津町の養老牛地区に帽子を伏せたような、何だかおかしな形の山があります。
名前は知らなくても、近くを通ったことがある人ならきっと覚えているのではないでしょうか。
モアン山
この山は「モアン山」といいます。
詳しくはコチラ

「モアン」とはアイヌ語地名のひとつで、その語源は「静かである川」、もしくは「小さな鷲捕小屋の川」だそうです。(「中標津町史」より)
支流にはポンモアン川というのもあります。

中標津の観光名所のひとつに「開陽台」というところがあります。
視界は330度で、地平線から朝日が登り、国後島も見え、年間多くの人たちが訪れ、その風景に驚き、感動し、堪能していきます。

・・・が!
実は、地元の人でも知っている人は少ないですが、このたった356.7mしかない山からの眺望は開陽台をも凌ぐ、といっても過言ではないのです。

それがこちらの写真です。
↓360°のパノラマ
(442kb)
360°のパノラマ
(155kb)→山名入
360°のパノラマ
30分の登山でスバラしい眺めが堪能でき、オススメのポイントです。

↓山頂にある看板
山頂の看板

↓格子状防風林もいい感じで見れます
格子状防風林

モアン山

<<注意!>>
モアン山に登るときは、山のすぐ前の農家さんに一言ことわってからにしましょう。!

(写真は全て中標津町郷土館さんより許可を得て使用しています)
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by nakafootpath2 | 2006-04-20 09:12
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